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フィラリア薬は生後いつから飲ませるのでしょうか?

犬を飼い出してから心配なのは、フィラリア症にかかってしまうことです。
フィラリア症に犬がかかってしまうと、見ただけでは判断することが難しいため、発見が遅れて治療が後にずれ込むことにもつながります。
そのため、フィラリア症にかからないように、予防することが大切になります。
予防するための処置として、フィラリア薬を飲ませると効果があるのですが、いつから飲ませるのがいいのかを紹介します。

生後3ヵ月からが基本

フィラリア薬を飲ませるのなら、生後3ヵ月になってから飲ませることが基本となっています。
ただ、2ヵ月からも大丈夫という獣医師もいますので、早く飲ませてあげたいと心配なら獣医師に相談してみるといいでしょう。
ちなみに、フィラリア薬は生後3ヵ月たったから飲ませないといけないという決まりはありません。
蚊が多く発生する時期に合わせて飲むのが基本となります。
そのため、生まれてから半年後にフィラリア薬を飲ませることもあれば、生まれてから3ヵ月後に飲ませることもあります。
蚊が多く発生するタイミングに上手に合わせることが先決です。

飲まなくてもいい時期もある

フィラリア薬は飲まなくても大丈夫な時期があります。
それは、蚊がいない冬~春にかけては、蚊から感染する恐れがありませんので、フィラリア薬に頼らなくてもかまいません。
住んでいる地域や、蚊が多く発生する場所によっても違いますが、概ね冬~春にかけては大丈夫です。
秋になって蚊がいなくなってからフィラリア薬を飲ませると、そのシーズンは終了です。
しかし、生後間もない犬は何かと心配がありますので、生まれた年は獣医師に診てもらうようにすると、不安は解消されますし、もし何かあっても早期の対応ができるので安心できます。

飲む時期は決まっている

フィラリア薬を飲ませる時期は、夏から秋にかけての期間飲ませることになります。
生後3ヵ月からなら飲ませても大丈夫ですが、夏に生まれたばかりでもっと早く飲ませたいのなら、獣医師に相談してから飲ませることをおすすめします。

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